いのちのいずみ整体院

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きーさん神霊部屋

 私の母親は霊感の強かった人で、母親の弟はトラックに引かれて事故死したらしいのですが、事故死した瞬間に玄関のドアがガタガタと振動した時に、「ああ、弟が死んで霊が帰って来た。」とおもったそうで、しばらくすると警察から電話があって、弟が亡くなったと知らせられたそうです。

 そんな母親は「神」を真剣に求めていて、霊能者をはじめいろんな新興宗教を渡り歩いて、私も母に連れられて行ったものです。そんなわけですから、幼少の頃から霊や神には親しんでおりました(笑)

 まあ、そういう子供は霊にやられやすいというか敏感なものですから、マイナスエネルギーの土地や空間に遭遇すると直ぐに頭が痛くなっていたんです。そんな時は家の近くのお寺のお坊さんに、経文で頭から足までポンポンと叩いてもらうと、スーッと頭痛はなくなるんです。ほんと子どもの頃はそのお坊さんに大変お世話になりました。

 小学校中学校の頃はよく貧血で学校を休んでました。年間20日ほどは休んでいたと思います。中学の頃は反抗期の真っ最中で、今思うと親には迷惑のかけ通しでしたが、母親はその頃、竹内文書に嵌っていて、茨城県にある皇祖皇大神宮に連れて行かれました。ちょうど大祭中で、いわくつきのお宝が神殿に所狭しと置かれていました。その中のお宝の一つに「マリア様の遺骨で作られたという玉」が安置されていて、神官さんから「ぼく、その玉に両手をかざしてみなさい。」と言われ、しぶしぶかざしてみると、急に物凄いパワーというか慈悲に溢れたエネルギーというか、何かすごく暖かで愛に溢れたパワーに包まれた感じがした途端、別に何も悲しくないのにたくさんの人の前で大号泣してしまったんです。それ以来、反抗期は終わりました(笑)。

 その後、竹内文献に私も嵌っていき、日本にピラミッドがあって訪ね歩いたり、月刊ムーに嵌ったり、、、、とこれらが原点となって、今の施術風景になっていることは言うまでもありません(笑)

 

2025年3月9日

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